
【IG 日本語作文練習】(2)
「いつか、川端康成の作品を原文で読むために、日本語を学ぶ!」と僕は七年前に真剣に言った。今、任務達成!!!
信じようと信じまいと、これこそ僕の再び日本語を学ぶことの唯一の原因だ。普通話を話さないので、台湾の翻訳が少し読みにくい。それに、よく日本語の文法が翻訳できなく、主語が紛らわしい(例えば、この文……)。伝統的な美しさ、地方の訛り、階層社会の様々な使われる言葉などを英語や中国語で伝えないのだ。
作品を原文でもう一度読んでから、川端の世界観や美学や官能的な描写をもっと深く感じた。【雪国】の有名な冒頭文は、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」と、リズムが文に音楽感を加え、場面を美しくしすぎるでしょうか?【千羽鶴】は文字が極簡約のだが、川端の特有の魔性も、徒労に拘りも、物の哀れの美しさも、静寂な雰囲気の中で微かに滲む。文学作品を読むのがちょっと難しかったが、大満足だった!
もう英語で【雪国】と【千羽鶴】を論じた、詳しくはこちら:
【雪国】:https://lichtesspiel.blogspot.com/2017/08/yukiguni-snow-country-1935-1937-1947-by.html
【千羽鶴】:https://lichtesspiel.blogspot.com/2017/08/senbazuru-nami-chidori-thousand-cranes.html
とりあえず、読む練習が完成した。次は聞く練習。どのアニメかドラマを見ましょうか?
No comments:
Post a Comment