
【日本語で IG post を書いてみよう、誰も構わないけど】
練習として、知り尽くした物語を日本語でもう一度読むつもりだった。ある日本語レベルに達したからといって、毎日日本語の新聞を読めるからといって、小説を流暢に読めるわけではないのだ。だから、流行小説は適当な最初の速読練習……と思った。
難しすぎた!
日本語は、文法やリズムや深度が英語と中国語とかなり違うのだ。始めは、脳がこんな変化に慣れるように、中学生のように一々句を繰り返して読み、単語を一つずつ辞書で引き、知らない文法を教科書で引き、六頁が四時間もかかってしまったのだ。ありがたいことに、読めば読むほど易しくなってきた。遅くてつまらないのに、こんな訓練は必要だと思う。どんな言語でも。
新海誠の「秒速5センチメートル」は驚くほど読みにくかった。主人公視点が数度変わったのだ。しかも、アニメより小説は大分多くの心理描写があり、地方の訛りも使われたのだ。3話がアニメと違う、読んだ後、物語の結局が最早悲しくなくなった。「なんて駄目なやつだ」と思ってしまった。僕はシニカルな老人になってきたからかもしれない。(笑)
「大正浪漫」は YOASOBI の曲の原作小説だ。小説のお陰で、MV と歌詞がよくわかってきた。簡単で単純な愛情物語にすぎないから、完璧な速読練習だった。
今、基本練習は終わった。次のレベルへ!
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